伊藤道場 活動アルバム 伊藤道場

伊藤道場杯

第5回大会参加者からのメッセージ

「一期一会」
茨城県神栖少年剣道教室
山中 大地
 伊藤道場杯剣道大会開催おめでとうございます。
 昨年は大変お世話になりました。僕の通っている剣道教室では、小・中学校卒業旅行を兼ねた山形遠征試合として、この大会へ出場することを目標としています。
 昨年のこの大会は僕が今、学んでいる剣道において、入門時からの初めての分岐点となった大会だったと、今になって思います。小学生最後の剣道の卒業試合としては衝撃的で、負けた反省とともに自分の力となった大会でした。
 剣道との出会いがあり、良き仲間で出きて、そして小学生最後の年に、この大会で猛者達に立ち向かい、三位に入ることができたことで、中学へ行っても剣道を続けるという強い意志と信念が生まれました。今も中学校で剣道をがんばっています。昨年の大会に参加して、山形で過ごした仲間との楽しい時間、団体戦でくやしくも負けた瞬間、個人戦で勝ち進んだ時、その時、その瞬間は一度しかないということを思いました。
 この大会は、僕にとって人生の中で決して忘れることのない良い思い出となった大会であったことに間違いありません。
 今年参加される選手の皆さん、チームワークの大切さや人に対する感謝の気持ちを忘れずに一戦一戦の試合を正々堂々と戦い、全力を尽くし、優勝めざして頑張ってください。
 最後になりましたがこの度、このような発表の機会をいただきありがとうございました。
富士見剣道クラブ
石川 崇夫
 伊藤道場杯剣道大会に出場させていただき光栄に思っています。今回も子供達が出場したいと全員で来ました。自分達が本当に出場したいと思う大会、すばらしい大会にであったと感謝しております。
 本当にありがとうございます。
高瀬剣道スポーツ少年団
平成17年度保護者代表
阿曽 光幸

 第6回伊藤道場杯剣道大会が盛大に開催されますことを心からお慶び申し上げます。平成12年には第12回『錬成イン金井』小学校剣道大会にもお招きいただいた記憶がございます。さくらんぼ刈りを楽しんだ練習試合や水戸大会前の強化練習会も思い出されます。昨年度もレベルの高い試合が数多く見られました。大会の益々の御発展を心よりお祈り申し上げます。

神武館三吉道場(秋田)
菅野 正直
 昨年のこの大会で関東の雄、そして全国最高峰の勝田若葉会と対戦の機会を載き幸運にも勝利することができました。
 しかし、次の準決勝でこけてしまいました。直後の全国水戸大会ではコート決勝で東松館に代表戦負けでした。
 負けはしましたが十分な戦いができる手ごたえ、予感を伊藤道場杯で感じ、自信の中で戦えた結果でした。
 あと少しの気力、努力で東北の力を全国に示せるのかなと思います。
 伊藤道場杯は新しい芽をふくすばらしいきっかけの大会です。
 ますますの御発展をお祈りします。
修心館
島田 悠平

 昨年、高学年団体で三位に入賞することができました。この大会で、たくさんの選手と戦えて、剣道の奥深さを知り、今年は中学生として、先輩たちの足跡に負けないよう一戦一戦気持ちを引きしめ、ベストをつくして戦い抜いていきたいと思います。

財団法人勝田若葉会
尾笠原 實雄

 第5回大会で小学(低)中学の部で入賞させて頂き誠に有難うございました。厚く御礼申し上げます。小学生高学年部は帰茨後にレベルを上げるべく稽古に努めて参りましたが意の如くならず、今年も又参加させて頂きますので何卒御指導の程よろしくお願い申し上げます。
 貴道場の益々の御発展と此の大会のますますの御盛会を祈念申し上げます。

総和剣道クラブ
野沢 岳志
(小6)

 今年も茨城県古河市を夜中の11時に出発し、車中泊で試合に臨みます。昨年は低学年が3位入賞したので、今年は他の部門でも気を引き締めて頑張りたいです。

伊南武道館
馬場 浩行

 第6回伊藤道場杯並びに第1回親子日本一剣道大会が、盛大に開催されます事、誠におめでとうございます。昨年の大会では、低学年の部において第3位に入賞でき、大変光栄に思っております。
 今年も日々練習した稽古の技を発揮し、上位入賞を目指して一戦一戦がんばりたいと思います。本大会が益々発展することをご祈念申し上げます。

恵迪館
佐藤 栄

 第6回大会誠におめでとうございます。他の団体と日頃の修練の成果を十分に発揮し入賞できる成績を収められるよう頑張ります。
 伊藤道場関係者皆様の今後益々のご活躍とご多幸をご祈念申し上げます。

高瀬剣道スポーツ少年団
阿曽 雄斗

 とにかく気持ちを落ちつけて相手を見ることが大切です。ぼく達のチームは、決勝戦までいきましたが、惜しくも負けてしまいました。試合数が多いにもかかわらず、良く体は動きました。ぼく達のチームは「練習は不可能を可能にする」をテーマに日々練習にはげみました。暖かく応援してくれた父、母にも感謝しております。
 今年の全中は、酒田なのでみなさんおいで下さい。

まほろば尚武剣道少年団
鈴木 慎太郎
(五年)

 昨年低学年個人戦で準優勝する事ができました。試合の時、まほろばの先生方は「いつもけい古している事を全部出して頑張ればいいんだよ。」と言ってはげましてくれます。『大きい声を出して相手より先に一歩前』を心に頑張りました。
 これからも大好きな先生、先輩、仲間、家族にささえられながら正しい剣道が出来るように頑張ります。

振武館
小坂 鉄兵
 本年もお世話になります。
 去年は団体入賞出来ず、又個人三位と入賞しましたが、やっぱり「くやしく」この一年間、剣友と共に「百錬自得」とけいこを積んできました。今年は昨年以上、チーム一丸となって入賞目指して全力で挑みたいと思っています。
秋田大学附属中学校
足利 陸
 第6回大会開催おめでとうございます。ひと冬のがんばりの力だめしとして挑んだ伊藤杯。練習は決して裏切らないことを結果が教えてくれました。この大会での優勝をきっかけに私は、中学生活最後の目標を「全中出場」とはっきり決めました。これからも迷わず・止まらず・あきらめず、自分を信じて進んでいきたいと思います。
高森剣道クラブ
下瀬川 陽
 第6回大会の開催おめでとうございます。昨年この大会に出場・入賞できたことは、私にとって大きな自信となりました。また沢山の選手と剣を交えることで、気持ちの強さや高度な技術、自分の弱点を学び、その後大きく躍進する良いきっかけとなりました。
 今回出場されるみなさんも、より多くの事を他の選手から学び、自分のものにできるよう精一杯頑張って下さい。
秋田大学教育文化学部附属中学校
藤坂 真彩
 小2の時、自ら親を説得して始めた剣道が私は大好きです。試合の前はいつもドキドキ。でも「努力は決して裏切らない」という言葉を胸にがんばりました。伊藤道場杯は私にとって思い出の大会です。この大会で準優勝できたことがその後の自信につながりました。選手の活躍を期待します。
陵武館山崎道場
菅野 千保
 第6回伊藤道場杯の開催おめでとうございます。私は、昨年この大会で入賞できたことは大変ほこりに思っています。また、このような大きな大会でたくさん経験できたことはうれしく思いました。今年出場するみなさんも、たくさん経験して悔いの残らないように頑張ってください。
成思館道場
清水希帆子
 第5回大会で個人戦初出場ながら3位に入賞できたことは道場での楽しい苦しい練習の成果だと思います。この大会で得たものを大きな自信として、全国大会に行けるよう精一杯頑張りたいと思います。
神武館三吉道場
辻永 佑樹
 第5回伊藤道場杯に参加させて頂き、ありがとうございました。団体と個人は三位という結果で悔しい思いをしましたが、上位入賞出来たのは日々、厳しい稽古をつけて下さった先生方、色々な事で支えて下さった父母の方々、共に笑って共に泣いた仲間達のおかげだと思います。今大会では昨年よりも上位を目指して後輩達に頑張って欲しいと思います。
神奈川剣友
藤井 勝也
 一昨年12月25日発生したJR列車脱線転覆事故対応の最高責任者(警察署長)として伊藤会長の活躍をテレビ報道でみていました。
 剣道を学ぶ子供達にとっても生きた社会勉強になりました。ご苦労様でした。
東京八成剣友会代表
遠田 實
(大会バザー作品を見て)
 恐るべき才能、卓越した剣人の筆と愛溢れる画ただただ感心するばかり。心の洗われる文と絵です。
蔵の街剣志会
多賀谷 豊
 子供たちは、日頃の稽古で鍛えた精神・技術を発表し、親はサボりにサボッた体に鞭打って出場します。出るからには全力を持って発表会に臨みたいと思います。
 よろしくお願い致します。
秋水館鎌田道場
船木 壽人
 昨年、勝ち得た「個人戦準優勝」は今も心に残っています。東北を中心に全国レベルの強豪たちが集うこの大会がもっともっと大きな輪となって広がって欲しいと願っています。今年も参加するみなさんがんばって下さい。
秋水館鎌田道場
安藤 修平
 昨年は、みんなで力を合わせ念願の優勝をつかむことができました。これも毎日やっている稽古のおかげだと思います。今年も練習の成果を出して優勝を目ざしたいと思います。
会津白虎剣士会
芳賀 春美
 前回団体3位の先輩に続き入賞できたことを嬉しく思います。一試合ごとに仲間との信頼関係が深まり剣道を通してのつながりが素晴らしいものだということを実感しました。貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。
有武館渡部道場
古川 航平
 伊藤道場杯に出場し3位という結果に終わりました。それから、努力を積み重ねました。今年も、もっといい成績が残せるようにがんばりたいです。
秋水館鎌田道場
筒井 雄大
 今年の伊藤道場杯では、昨年の試合よりも元気を出してどうどうとした剣道をしたい。勝ちだけを目標にしないで、きほんを大切にして、せいこうほうな剣道を行いたい。


参加団体紹介コーナー

団体名 本荘少年剣友会 財団法人
勝田若葉会
酒田三道館
少年剣道部
代表者
氏名
武田 享 尾笠原 實雄 佐藤 庄吾
住所 秋田県由利本荘市裏尾崎町60-14 茨城県ひたちなか市東石川2-8-1 酒田市上安町1-3-1
(酒田武道館、酒田市新町字光ヶ丘33-26)
団員数 50名 少年(小学生)60名、
一般大人40名、中学生20名
計120名
現在25名
練習日 第三土曜日 毎週日曜を除く毎日
小学生 17:30〜19:30、
中学以上大人 19:30〜20:30
火・水・金
18:00〜20:00
コメント  通常は、3つのスポ小にわかれて週3回稽古しております。大会参加の為の強化練習は選手だけ日曜日や平日2週間位やっております。  「修文連武」を旗印に学生は勉強と剣道修業に努め、大人は共に切磋琢磨して剣技修錬に努力し、人格修養につとめる。 1 挨拶の出来る人に
2 技は大きく正しく、継続する人
3 思いやりの心
4 気迫
以上

鎌田剣道
スポーツ少年団
晨武館道場 秋水館鎌田道場
伊深 盛男 菅崎 吉雄 高橋 佑亮
福島県福島市鎌田字町11-5 花巻市中根子字堂前128-5 秋田市下新城笠岡字笠岡156
63人
(小学生43人、中学生20人)
33人 23人
火・木・土・日・祝祭日 毎週水・日
(大会前強化練習)
月・水・金
 「剣心一如」を旗印に、強さだけでなく、未来の日本を担うことのできる子供の育成を目指して、日々の稽古に励んでいます。  練習時間は1時間とみじかいですが、みんな集中し「一心不乱」にやっています。今、勝てなくても将来は必ず立派な剣士になることを目標にしています。  振武の旗のもと道場生はみんな正攻法の剣道を目指し、日々基本を主に練習しています。誰でも来られる道場なので一度練習に来てください。