伊藤道場 活動アルバム 伊藤道場

伊藤道場杯

第4回大会参加者からのメッセージ

神栖少年剣道教室
寺島 翼
山形遠征
僕にとって、山形遠征は、生涯忘れられない試合となりました。
それは、今まで、一緒にがんばってきた仲間との楽しい卒業旅行でもあり、伊藤道場杯で、団体、個人共に、入賞する事が出来たからです。
伊藤道場杯は、有名なチームがたくさん参加しているので、自分としては「こんな遠くまで来たのだからせめて、一回戦位は勝ちたいな。」位にしか考えていませんでした。
卒業までの残り三ヶ月は、今まで組んでいたメンバーではなく6年生だけで組んで試合にのぞみました。
やっぱり最初は、ポジションが違ったりと、慣れませんでしたが徐々にチームワークが出来て来て、六年生最後の試合だった山形の大会では、五人がまとまって、試合をする事が出来ました。誰かが負けたら、他の誰かが勝つ、そんな試合が、出来たからか、コートで三位と想像以上の成績を残す事が出来ました。
その後の個人戦では、そんな波にのった団体戦の後だったと言う事もありましたが、疲れて、「もうダメだ、負けてしまえば楽になる。」って思った時に、仲間の応援してくれる声が聞こえて、個人戦だけど、みんなと戦っている気がして、あきらめずにがんばる事が出来ました。
そして気が付けば決勝まで来ていました。決勝では、残念ながら延長の末負けてしまいましたが、信頼できる仲間がいる事の方が僕にとっては個人戦で優勝や準優勝するより、もっと大切な事なんだと気付く事が出来た大切な試合になりました。
(財)勝田若葉会
溝口 邦明
 第5回伊藤杯の開催、誠におめでとうございます。(昨年12月私共の(財)勝田若葉会は創設50周年記念大会を催し全国各地より参集して頂き盛大に挙行出来た事に大きな喜びをもち、誇りに思っている処であります。有難うございました。)
此の東北の地で3度出場の機会に恵まれ、これにすぐるものはありません、出場するからには、上位入賞を目指して全力を出し切りたいと思考しています。
各チームとのふれ合いを大切にして良く学び良く励み少年の成長の資とするよう願っています。
小名浜剣心舘道場
宮下 潔
(舘長)

 第5回伊藤道場杯が盛大に開催されます事誠におめでとうございます。毎回県内外を問わず沢山の剣士達と剣を交えることが出来るとても楽しみな大会の一つです。
大会関係者の皆様に感謝申し上げると共に一戦一戦頑張りたいと思います。

秋水館鎌田道場
佐藤 広将
 昨年、一昨年と三位という結果で悔しい思いをしました。この一年仲間と共に稽古にはげんできました。その成果を精一杯出しきれるよう、頑張りたいと思います。
秋水館鎌田道場
伊藤 悌介

 館長先生は、いつも「基本が大切」「日々の生活態度がしっかりしていなければいけない」とおっしゃいます。ぼく達は、そのことを意識し一人一人が自分の役割を果して、チーム一丸、道場一丸となって試合にのぞみます。

成思館道場(新潟)
池田 浩治

 勝っておごらず負けて悔いなし、日頃の稽古を修練し勝負を決すまで放棄せず他から試合で負けることをほこりに思い、自己修養に努め、剣道の道、人間形成の道を全うし、守破離をもっとうに身心を錬磨して剣道の繁栄に努めたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

遊佐中学校
岡部 豊

 第5回大会の開催、おめでとうございます。このすばらしい大会で、前年度は男子団体と女子個人で優勝することができました。諸先生方からのご指導の賜物であり、誠に感謝の念に耐えません。今大会でも、一意専心、昨年以上の成績を狙いながら、一戦一戦を正々堂々と大切に戦い、たくさんのことを学んで行きたいと思います。よろしくお願いします。

会津白虎剣士会
今井 希

 私達は、この大会を通し試合に勝つことだけでなくチームワークの大切さなどを学ぶことができました。昨年の大会では3位という成績を納めることができ、それがチーム全体の自信につながりました。昨年よりも上位を目指して後輩達にがんばってほしいと思います。

文武舘
石田 和夫

 文武舘は、加藤文孝舘長先生のもと、昭和61年に創設され今年度で20周年を迎えることとなりました。今では、数多くの卒業生達がそれぞれの道で剣道で培ったものを胸に頑張られてることと思います。今後とも、先生方、保護者会の皆様、現、舘生一同頑張ってまいります。

小名浜剣心舘道場
鶴岡 貴大

 昨年の事を思い出すと団体戦で足を怪我してしまいそんな状態でのぞんだ個人戦で「第3位」というとても良い結果が残せて本当に良かったです。

揚土剣友会
八代 翔太郎

 昨年は低学年個人戦で準優勝することができました。これも、先生方のご指導や保護者の方々の応援のおかげだと思っています。ありがとうございます。今年は小学生団体の部に出場します。一年間稽古してきたことをすべて出し切り、優勝をめざしていきたいと思います。よろしくお願いします。

神武館三吉道場
山崎 岳
 昨年は一戦一戦を大切に戦い優勝という良い結果を出すことができました。「初心」を忘れず、「基本」を忘れずこれからも仲間たちと一緒に上位目指してがんばって行きます。
秋水館鎌田道場
高橋 佑亮
 きれいな構え正しい打ち、攻める気持ちを試合で出せるよう全力でがんばり優勝をめざします。
天童市立
第四中学校
野川 祥
 昨年は、本大会で優勝することができました。指導して下さった先生方、支えてくれた友に感謝し、今後更に精進して行きたいと思います。今年、参加される選手の皆さん、全力を尽くし、優勝目指して頑張って下さい。
遊佐中学校
高橋 桃子
  昨年は無我夢中で戦い優勝することができました。“継続は力なり”の言葉を心に秘めてこれからも日々努力していきたいです。そして、自分たちの、目標を達成できる様に頑張っていきます。
天童市立
第一中学校
嶋貫 邦彦
 昨年は本大会で優勝することができました。それも、指導してくれた先生方、色々なところで支えてくれた父母の皆さんのおかげだと思っています。選手の皆さん、日々の努力を信じて全力で試合に臨んで頑張って下さい。
成思館道場
阿部 希満
 中学校生活最後の大会で入賞することができました。自分にとっていい経験となり、自信につながることができました。これからも仲間と「切磋琢磨」しあいながら強くなっていきたいと思います。
金津中学校
伊藤 卓真
 第4回伊藤道場杯に参加させていただきありがとうございました。私は三位という結果でしたが、この三位は、今までお世話になった先生方、親の方々、そして仲間のおかげだと思います。これからはその人たちに感謝の気持ちを忘れず頑張っていきたいと思います。
会津白虎剣士会
山口 裕子
 去年の大会では、団体・個人とも3位というすばらしい結果をとることができ、とてもうれしかったです。
また、この伊藤道場杯はとても大きな大会なので、たくさんの事を学ぶことができました。
一進会(天童一中)
川井 紫乃
 昨年は、この大会で決勝まで進むことができました。県内外から多くの選手が出場し、一緒に剣を交えることができ、本当にうれしく思いました。一戦一戦がとても勉強になりました。今年出場するみなさんも、この大会で多くのことを学び、今後に生かせるように、頑張って下さい。
成思館道場
島田奈津子
 中学になってから2年間出場、入賞は私にとって多くのことを学んだ大会でした。特に昨年の個人戦入賞は私にとって、大きな自信となりました。思い出あるこの大会に出場できるのも今年最後になりますが、今年も優勝目指し、新しい一歩のきっかけをつかめたらいいなと思っています。