伊藤道場 活動アルバム 伊藤道場

フレッシュ剣道大会

フレッシュ大会の声

仙台市立宮城野中学校
剣道部顧問
阿部 信哉
 昨年参加した生徒は、今年も是非とも参加したいという意欲があり、申込みをしました。
 中学校から剣道を始めた生徒にとって、とても励みになる大会であると思います。
宮城県利府友信館
剣道クラブ
代表
赤間 信之
 フレッシュ剣道大会に練成会から参加し、数多くの試合を経験させていただきました。
 おかげさまで、男子団体と中学2年男子個人で優勝することができ、子供達にとって大きな自信になったと思います。大会以降稽古にも熱が入り、他の団員にも良い刺激を与えております。
二本松市立二本松
第三中学校(福島県)

一年男子個人戦
優勝
佐藤 俊輔
 僕が剣道を始めたきっかけは、友達に誘われて先輩たちの稽古を見学し、体験などもさせてもらったら、「おもしろそうだな。」と思ったからです。そして、先生のある一言によって僕は絶対に剣道をやろうと思いました。それは、「剣道は、運動が苦手でも、力が強くなくてもできる武道なんだよ。」という言葉でした。
 この大会で優勝した時は、優勝したことが嘘のようで、あまり信じられませんでした。次の日、学校に行くと剣道部の仲間や先輩方に「おめでとう。」とたくさん言われました。今まで「おめでとう。」なんて言われたことがなかったので、とてもうれしかったです。
 これからも、顧問の先生に教えられたことを必ず実行し、先生を信じて剣道を頑張っていきたいと思います。
秋田県横手南中学校
剣道部監督
盒供\算
 フレッシュ大会に参加させていただきありがとうございました。
 小学校から続けてきた選手が活躍する中で、特に一年生のフレッシュたちは勝利を手にすることがなかなか難しく、負けたときは「どうせ初心者だから」と諦め半分になってしまいがちなこの時期。一緒の時期に剣道を始めたライバルたちとの戦いがあることは、何よりも大きなモチベーションとなっています。頑張れば一本取れる、負けても言い訳ができないこの戦いに挑むフレッシュたちは、一年で一番燃えています。
 今年で三回目の参加になりますが、いつも部員全員で遠征します。普段の大会では、レギュラーメンバーを支える立場になることが多いフレッシュたちのために、他の部員みんなで補助役員、練習相手、応援と役割分担をして臨んでいます。大切な仲間に、初めての一本、一勝の喜びを味わわせたい一心で、一番ひとつになれるのもこの大会のような気がします。今年は生徒審判も務めさせていただき、その際にいろいろと教えていただいたようです。役員を務めた生徒たちは、大変勉強になり充実した時間だったと目を輝かせていました。
 私たちにとって、いつも勝利以上のものをいただける大切なありがたい大会です。今後もよろしくお願いいたします。