伊藤道場 スタッフ紹介 伊藤道場

道場主の紹介

伊藤勇

伊藤 勇  教士7段
S22,11,30生


◎どの子にも、その子にあった丁寧な指導には定評がある
また、幼少年から一般までの幅広い層を対象に、 初心者を受け入れて指導していることも大きな特徴の1つである

10才から剣道を始める。
酒田市在住の斉藤 安賢先生から手ほどきを受け、後に同郷(遊佐町)出身で大阪在住の池田 勇治先生(故人)から教えを受ける。
最年少の30才で教士7段に合格し、現在8段に挑戦中である。
昭和45年4月山形県警察官拝命、すぐに剣道特別訓練者の指定を受け、東北管区警察大会や全国警察大会で選手、監督、あるいは県警察職員の指導者として活躍する。(警察官を38年間務め、2008年3月に退職)
昭和63年6月に山形市金井地区に居を構え、金井地区を理想的な『剣道の街』とすべく、同年10月に金井剣友会を設立し、指導体制を整え、翌年4月に金井中学校に始めて剣道部を創設した。
以来、一貫して同地区の剣道発展に努めている。
一般大会の主な戦歴
・全国都道府県剣道大会 5回出場
    (昭和49,50,51,53,54)
・全日本剣道選手権大会 2回出場
    (昭和50,51) 3回戦進出
・東北北海道対抗剣道大会 6回出場
    (昭和48,49,50,52,53,54)
・国体1回 ミニ国体5回出場
・第一回佐藤忠三杯 個人優勝
段位(取得年月日)
・剣道教士 7段(昭和53,11,23)
・居合道 4段(平成9,10,12)
・柔道 5段(平成5,5,26)


その他 武道全般に日々精進している

県警察職員としても・・・